2カメラ一体型通信専用ドライブレコーダー

交通事故防止は社会貢献のひとつ。
 会社と従業員とその家族を守りませんか




事業用車両の車両故障を除く重大事故の69%は乗務員によるもので、28%が相手方に起因するものです。 69%の内の13%は乗務員の健康状態などです。
乗務員も録画できる2カメラ一体型、更にSOSボタンによるハンズフリー通話機能がある通信型ドライブレコーダーでIT化促進と、会社と社員とその家族を守りましょう。

D535Lは世界11か国以上で24万台以上の販売実績
日本、アメリカ、中国、メキシコ、オーストラリア、インド、台湾、タイetc

映像記録型ドライブレコーダーの活用効果

自動車運送事業者が映像記録型ドライブレコーダーを活用すると、次のような効果があります。
・搭載することで運転者の安全意識が向上
・事故及びニアミス発生時の記録映像、データの安全運転指導(危険予知訓練等)への活用
・交通事故の減少による経済的損失等の社会的不利益の低減
・詳細なデータを用いた事故当事者間の事後処理、手続き等の簡略化
・道路構造、交通状況等の情報の運転者への提供
・記録映像の活用により事故調査・分析の高度化が図られることによる、一層効果的な車両安全対策の策定 など

国土交通省

国交省の統計の下図を見ると、ドラレコの導入理由の上位は、事故低減、教育、事故処理の迅速化になっており、導入効果は期待通りが90.3%になっています。

活用方法についても安全運転の教育、指導と事故処理に活用されていることが伺えます。
事故予防のための教育、指導に活用し、万が一の事故処理の迅速化で導入理由通りの導入効果を出されています。
事故は経済面だけではなく、荷主様からの信用や被害者への社会的責任も発生し、経営的ダメージが大きくなります。

300件の潜在事故から1件の重大事故が始まっています。300件の潜在事故を見過ごすことなく如何に拾い上げて、原因、対策を講じ、陳腐化することなく日々の安全運転活動に反映していくかが重要になります。
29件の中小事故は重大事故になった可能性を十分に秘めています。
ドラレコで記録、データ活用、そして導入効果として事故抑止に繋がります。

健康起因事故の割合

運転業務中の交通事故との関連が特に高い心臓疾患としては、「冠動脈疾患」と「不整脈疾患」及び 一時的に意識を失って倒れる「失神発作」が挙げられます。
大血管疾患の主な疾患は「大動脈瘤、大動脈解離」ですが、そのほかにエコノミークラス症候群として有名な「静脈血栓塞栓症」があります。

睡眠時無呼吸症候群 SAS

これまでの多くの研究によれば、SASは運転能力を低下させることが明らかにされています。
SASによる居眠り運転で発生する事故は、特に
・ひとりで運転中
・高速道路や郊外の直線道路を走行中
・渋滞で低速走行中
に多いといわれています。

重度のSAS患者は、短期間に複数回の事故を引き起こすことが多いと言われてい ます。また、SASの場合、SASでない人に比べ交通事故のリスクが2.4 であることが示されています。
さらに、日本の男性トラック運転者の約 7-10%、女性の約3%が中等度以 上の睡眠呼吸障害であることが示されています。
また、道路交通法や「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」でも、「重度 の眠気の症状を呈する睡眠障害」は自動車の運転に支障を及ぼすおそれがある病気と されており、SASの早期発見・早期治療は必要不可欠です。

車室内(インナー)カメラで乗務員を記録することへの抵抗感

ドラレコのインナーカメラで乗務員を記録すること、されることへの抵抗感をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

管理者側
社員を信用しているので必要ない。
社員から信用されていないと思われることが人間関係の悪化、不信感につながる。

乗務員側
監視されているようで嫌だ。
会社に信用されていない気持ちになる。
見られている感覚になり気疲れする。

双方のお気持ちはよくわかります。
しかし、一般的な事務所やトラックホーム、工事現場、製造ライン、店舗などの社員は常に管理者の目の届く環境に置かれています。各所に防犯カメラも増えている時代です。
バスの乗務員は車内に4つ以上のカメラが設置されて記録されています。
車室内は特別な空間、密室なのでしょうか。カッコ良かったトラック野郎の時代ではなく、運送業界もIT化促進の時代に変わっています。法律や規制も厳しさを増しています。

煽り運転や交通トラブルから傷害事件に発展する報道もあります。記録がある事で社員を守ることができ、早期解決にも繋がります。
あくまでも、運用上必要であり、かつ、良識ある活用をされている場合に限ります。

重大事故の69%が乗務員によるものという統計があります。
事故に至る直前の乗務員の状態を正しく知ることが必要ではありませんか。
睡魔に襲われていたのか、何らかのながら運転をしていたのか、目視にる安全確認ができていなかったのかなど、乗務員の状態が記録された映像から見えてきます。
これらは貴重な映像データになり、正しい原因として、再発防止や安全対策に活かすことができます。

交通に関わる業務のひとつのミスは、他業種とは異なり、財産、人身、人命にかかわることがあるため、経済的負担や社会的負担が甚大になる場合があります。その原因の69%が乗務員によるものです。

ハインリッヒの法則、ヒヤリハットの300件の潜在事故を低減させる映像データとして活用することで、乗務員による中小事故、重大事故の未然防止につなげられます。

事故抑止は社会貢献のひとつ」と考えると会社全体として取組む姿勢は社員の理解も得られるのではないでしょうか。その先には、会社と社員とそのご家族を守ることが見えるのではないでしょうか。

加害者になると、これから先のご本人とそのご家族の人生が激変する場合があります。
社員の皆様へ影響が及ぶ場合もあるでしょう。

起きた事故、起こしてしまった事故の再発防止への取組みや積み重ねが中小事故や重大事故の抑止につながり、経営的負担が軽減することにより社員への還元も考えられるようになるでしょう。社員の心理的なゆとりや意欲も増して人間関係構築、信頼感も高まっていくことになるでしょう。経営者や管理者の皆様も不安感の低減と安心感を高めることを望まれているのではないでしょうか。

乗務員を記録することが善か悪かではなく、これから先の会社と社員とそのご家族を守ることになり、「事故抑止は社会貢献のひとつ」になることを会社と社員が志のひとつとして共有できることは素晴らしいことと思っています。

SOS(緊急通話)ボタンで適切な初動対応
乗務員と関係者を守る!

市場動向は新型車に通話機能が続々と登場してきます

SOSボタンは高級車の一部に採用されていましたが、
SOSボタンのニーズが増加し自動車メーカー各社は普及車への搭載を拡大していきます。
交通トラブルや高齢化、IoT化促進などの時代背景があります。

D535Lなら、SOSボタンを後付けできます!

記録するだけのSDカードドラレコから、リアルでアクティブな通信型ドラレコを導入しませんか?

運行データと映像がタイムリーに確認でき、SOSボタンによる緊急通話機能が内蔵されています!

D535Lは通信型なのでSDカードがなくても
事務所やスマホから運行車両を即座に確認できます!

2カメラ通信型ドライブレコーダーでの事例

朝、駐車場に車が無い!

ある朝、前夜に車で直帰して自宅近隣の駐車場に止めた営業車が無くなっていると連絡がありました。
その営業車には通信型のインナーカメラ付きドラレコが付いています。
PCで該当車両を確認すると、すぐに車両の位置がWEBソフトで特定できました。駐車場から現在地までの経路もわかりました。

現在地まで夜間に運転中のドライバーの顔も録画映像から確認できました。
すぐさま警察に通報。

パトカーが到着、警察官2名が営業車に近寄る姿もLIVE映像で確認でき、一件落着となりました。
駐車場から車が持ち出され、持ち主に車が返還されるまでの時間は14時間でした。

通信型ドラレコの威力が発揮され、時間、経路、ドライバーの特定、現在地などの情報や記録により早期解決が図られました。

フロントカメラ、インナーカメラ、通話機能の活用例

D535L導入後の運用活用例

◆お客様から納入時間遅延の連絡が来たら
乗務員に連絡することなく、該当車両の現在地をWEBソフトで調べてお客様へお伝えすることで、おおよその到着時間を予測していただけます。

◆車両に搭載されているドラレコからアラートが届いたら
危険なアラートがある場合は、WEBソフトで現在地や速度、LIVE映像が確認できます。安全運転を逸脱していると判断された場合は、該当車両のドラレコに電話をすることで乗務員とハンズフリーで双方向通話が可能になり、注意を促したり、休憩の指示をすることができます。

◆乗務員へ緊急連絡が必要になった時
D535Lに電話をすることで乗務員とハンズフリーで双方向通話が可能になり、指示や連絡ができます。

◆乗務員からのSOS緊急電話 1
体調の急変、災害、事件など安全運転や運行に支障を感じた場合、D535LのSOSボタンで予め登録された電話番号へ連絡することができます。

◆乗務員からのSOS緊急電話 2
交通トラブルや煽り運転で身の危険を感じられたとき、SOSで事務所に知らせ、管理者はLIVE映像も同時に確認。トラブルや煽りが認められたときは乗務員に変わって然るべき救援処置や通報を行えます。

◆万が一の事故・・・アラートで確認した場合
該当車両の現在地を確認して、LIVE映像を確認できます。フロントカメラのLIVE映像で事故の状況が把握でき、インナーカメラによって乗務員は車室内の状況も確認できます。
D535Lに電話をかけて、乗務員と事故の状況確認や必要な指示ができます。
乗務員が動揺していたり、意識が無い場合など、乗務員に変わって事務所から、110/119への通報も可能になります。適切で迅速な初動対応が可能になります。

◆万が一の事故・・・乗務員から受電した場合
事故の大きさによっては、乗務員は無線も携帯電話も飛び散らかり、手が届かない状況になる場合があります。乗務員の手元付近に設置されたSOSボタンを押すことができれば予め登録された電話番号に電話をかけることができます。
上記同様に各種確認をして、適切で迅速な初動対応が可能になります。

◆車両の駐車中に発生した災害時などの監視機能
台風やゲリラ豪雨、洪水などの災害時や車両へのいたずら、車上荒らし、盗難などの時、管理者が現場に行くことなく、遠隔で駐車中の車両のD535LでLIVE映像を確認できます。フロントカメラで前方映像、インナーカメラで車室内の両方を確認できます。

身の危険を回避した安全な場所から、遠隔での確認が可能になります。
予め登録できる電話番号は3件です。
1番目に登録した電話番号が受電されなかった場合には自動的に2番目に登録した電話番号に発信します。3番目の電話番号まで繰り返し発信します。

D535Lが受電できる電話番号は予め登録されている3件の番号に限られます。

仕様

型番/品名D535L / DVR D535L
電源供給直接配線ケーブル(12~24V DC)
動作温度-20℃~+70℃
カメラ画角フロント:120° / インナー:90°
解像度/フレームレートフロント:1920 x 1080  / 25fps
インナー: 640 x 352 / 15fps
録画フォーマットH.264、MP4形式
サイズ / 重量109 x 69 x 52 mm / 225g
推奨記録メディアmicroSDカード 32GB(Class10以上)
録画時間目安32GB(同梱):約6.5時間

通信機能

専用クラウドサービスで車両の現在地や状況の確認だけでなく、遠隔のSDカード動画再生機能やLive映像機能を利用可能

通話機能

SOSボタンを押下することで、事前登録した宛先に電話発信し通話が可能
また、事業所等からD535Lに対して電話発信をすることも可能。※1
ドライバーの操作不要で通話を実現し、業務効率増加・安全運転に寄与 

専用アプリ

iOS/Androidの専用アプリを公開。
様々な端末でクラウドサービスのが操作・閲覧を実現 ※2

セキュリティ機能

業務運行のデータを守るため
SDカード取り出し時のロック機構を搭載

※1:発信元電話番号を事前に登録する必要があります
※2:お使いのOSバージョンなどで使用できない場合があります

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